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2025.09.17
台湾検疫での日本産メロンの残留農薬検査が全数検査に移行しました
台湾検疫では、日本産メロンの抜き取り検査の比率を、6月1日~10月31日までの期間、「20~50%」に引き上げている強化抜き取り検査を実施していましたが、9月8日までのおよそ半年間に検査を受けた日本産メロン258ロットのうち、3.1%に当たる8ロットが、いずれも残留農薬の規定違反で不合格となったことから、全数検査に切り替わりました。
台湾輸出向けに事前に残留農薬検査をする場合、①台湾検疫対象農薬を網羅しているか、②台湾検疫での検査部位と同じ部位を検査しているか、③検査の感度(定量下限値)が台湾の残留農薬基準値を満たしているか の3点が重要です。
弊社では、これら3点を満たし、かつ、検体が届いたその日のうちに結果をPDFで報告する即日検査を承っています。ぜひご活用ください。







