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よくある質問


残留農薬検査の流れ

1 検査内容と料金(いずれも税込み)
試験依頼書をダウンロードして、検査コースをご覧ください。
一般的には、次の2コースから選択ください。
(無農薬栽培の場合、ジチオカーバメート系農薬を検査したい場合、PFASを検査したい場合は、メールでお問い合わせください)

○即日検査Gコース(日本および輸出先国の残留農薬基準との照合、結果の考察、検体の1か月保管)77,000円 ※1

○通常検査Eコース(お急ぎでなく、ご自身で各国の残留農薬基準と照合する場合) 44,000円

即日検査も通常検査も、台湾検疫検査対象農薬を網羅しています。

検査料金のお支払いは、請求書に書かれている銀行口座に翌月末日までにお振り込みをお願いします。

※1 即日検査は、土日祝日お盆年末年始も承ります。

 

2 納期
即日検査:検体到着日当日8時間以内に試験成績書(PDF)をメールします。試験成績書(原本)と請求書は、郵送します。
通常検査:検体到着後、原則48時間以内に試験成績書(PDF)をメールしますが、他に急務が発生した場合は、48時間を過ぎる場合もあります。試験成績書(原本)と請求書は、郵送します。

見積書、納品書、請求書は、成績書に同封して郵送します。

 

3 検査可能日かどうかの確認
月に3~4日ほど装置のメンテナンスなどで検査を承れない日があります。

関西・中国・四国・九州からは検体発送の翌日着、それ以外の地域からは翌々日着ですので、
弊社への検体到着日が検査可能日かどうか、検査カレンダー」ページでご確認ください。

 

4 試験申し込み
試験依頼書に必要事項をご記入の上、info@firo.co.jp 宛てにエクセルシートのままメールでお送りください。
成績書(PDF)は、そのメールに返信する形をとることで誤送信を防ぎます。

 

5 検体の量
4玉以上かつ500g以上です。
例えば、シャインマスカットは4房で500gを超えるので、4房。
ピーマンは4玉だと500gを超えないので、500g。
なお、米や大豆など小粒のものは300g、茶や小麦粉などは100gです。

 

6 発送方法
米・茶は常温、野菜・果物はクール便、冷凍食品は冷凍でお送りください。
配達時間帯をご指定下さい。
・九州からは「翌日の午前中」
・関西・中国・四国からは「翌日の14-16時」
・それ以外の地域からは「翌々日の午前中」
〒880-0053 宮崎市神宮1-243 食品検査・研究機構
℡0120-963-927

最近、全国的に遅配、誤配、置き配盗難が起きています。
お手数おかけしますが、荷物の追跡番号をお知らせください

 

7 ご不明な点がありましたら、info@firo.co.jp宛てにメールでお問い合わせください。
電話0120-963-927にお問い合わせいただいても構いませんが、検査の最中、出張中は電話応対できないことがあります。

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