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2026.01.08
台湾検疫での日本産イチゴの残留農薬検査が全数検査に移行しました
台湾の食品薬物管理署は6日、日本から輸入されたイチゴ6ロットが水際検査で不合格になったと発表しました。
残留農薬基準値超過が原因で、3.3トン余りが廃棄処分される事態です。
過去約半年間の検査で不合格となった日本のイチゴは12ロットに上ることから、食薬署は6日から1カ月間、日本のイチゴに対する検査の抜き取り比率を100%に引き上げることを決定しました。
食薬署によると、この約半年間に検査を行った日本のイチゴ215ロットのうち、5.6%に当たる12ロットが不合格となりました。いずれも残留農薬基準値超過が原因です。
弊社では、台湾輸出向けに①台湾検疫対象農薬を網羅、②検査部位を台湾検疫検査と同じ(例えばイチゴはヘタ+果肉)、③全検査農薬の定量限界を0.01ppm、④検体が届いたその日のうちに結果を返す即日検査で、青果物の台湾輸出を支援します。







